トイレリフォームで事前に考えておきたい9つのこと

どうも佐世保リフォーム通信です。トイレは小さな空間ですが、様々なことを決めていかないといけません。リフォームをした後になって、忘れていた、考えていなかった、とならないためにもトイレリフォームで決めることを知っておきましょう。

目次

トイレは9つの要素で考える

トイレは以下に挙げる9つの要素で構成されています。それぞれを一つ一つ考え、漏れなく決めていくことが満足度の高いリフォームするポイントです。

トイレ本体に求めることは

まずはタンク式トイレ、タンク式手洗い付トイレ、キャビネット付トイレ、タンクレストイレなど4つのタイプを決めましょう。TOTO、LIXIL、Panasonicなどメーカーによって商品・グレード毎に違いがあるので見比べながら選んでいきます。選択肢が多いので迷ってしまうことも多いですが、デザイン・機能・予算に優先順位をつけてバランスを取りながら決めていきます。

手洗いを設置するか

トイレに手洗いをつけるか、別で手洗いを設けるかで予算もインテリアも変わってきます。トイレに手洗いが一体型のタンク式の場合が予算を抑えることができ、タンクレストイレを選ぶと手洗いボールや水栓(蛇口)、設備工事が必要になります。

ボールは陶器のホワイトやブラック、ステンレスなどがあり、水栓にもシルバーやゴールド、ブラック、など種類が豊富です。壁紙とトイレ内のインテリアとセットで考えていきましょう。

壁と天井で空間を演出

壁や天井はビニルクロス施工が一般的です。壁の一部にセラミックなどの調湿機能付きタイルを使われる方もいらっしゃいます。

壁紙はアクセントとして1面に変化を出すとグッと空間が引き締まる効果があります。同じビニルクロス素材で絵柄やタイル柄を取り入れて雰囲気を変えたり、素材を変え、木目のフロアタイルを壁に貼ってナチュラルなデザインにするなど、内装はトイレリフォームで一番個性を出せるポイントですね。

床は壁とセットで

トイレの床には、無垢材、フローリング材、フロアタイル、クッションフロアなど様々な床材が採用されます。その中でも最近は、水やキズ等にも強く掃除がしやすいフロアタイルを選ばれることが多くなりました。木目やタイル調など、リアルなパターンが多く用意されているため、自然な仕上がりで好みの空間づくりに欠かせない素材です。壁紙と柄と柄でぶつからないようにバランスよくセレクトしましょう。

インテリアにもこだわる

紙巻器、タオルハンガー、収納などもトイレインテリアも空間の演出に重要な要素です。紙巻器やタオルハンガーはトイレメーカー以外にも多くのアイテムが市場にあるので、壁紙とセットでインテリアを考えましょう。

また、広くない空間に、掃除用具、トイレットペーパーのストック、消臭スプレー、生理用品などを収納する必要がでてきます。棚板の造作や収納ボックスを設置するなど収納計画も考えておきましょう。

照明の選び方

トイレの照明はダウンライトかペンダントライトが多いです。シンプルにしたい場合は空間にも馴染むダウンライトを設置し、人感センサーでの点灯できるライトにするとスイッチを触る機会が減って衛生的にもいいですね。ライトは明るさや機能だけでなく、デザインや陰影なども空間を演出してくれます。

ドアが空間をつくる

トイレという空間への入口であり、トイレの内側からは内装の一部になるトイレのドア。建材メーカーからもモダンなデザインからナチュラルな雰囲気のドアまで種類とカラーバリエーションが豊富にラインナップされています。壁紙と床など内装と合わせて選びましょう。

また、トイレ内のスペースには限りがあるため、基本的にはドアであれば廊下側に開くように設置し、トイレの側面にドアを設置する場合は引き戸にも変更できます。引き戸はデッドスペースが開き戸より少なく、高齢になっても開閉がしやすくなるというメリットがあります。

換気扇はマスト

トイレには、ニオイ除去や結露・カビの防止のため、換気扇をつけることをおすすめしています。

窓を開けて換気をするのもいいのですが、また締めることを考えるとわざわざ窓を開けずに、換気扇を常に回してくことで十分に匂いは排出されます。最近のトイレ本体に付いている脱臭機能も優秀なこともあり匂いの心配はあまりしなくていいのが現実です。どうしても気になる時は消臭スプレーの方が速効性がありますよ。

換気扇をつけておくとトイレ内でこもりがちな空気が滞留せず、舞っていたホコリも外に排出してくれると、良いことばかりですよ。

窓は必要なら

トイレの採光や換気目的で窓を検討すると思います。ただ、窓の工事は外壁に影響することから工事費用が高くなる場合が多いため、すでに自宅のトイレに窓があり、予算を抑えたい場合はそのままで、という方が多いです。

窓をどうしても取り付けたいまたは取り換えたい場合は、開閉ができないFIX窓、滑り出しタイプの細い窓をおすすめします。ただ、無理に窓をつけなくても自動点灯する照明や換気扇で十分ですけどね。

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トイレのリフォームを検討されている方へ

毎日使うトイレだからキレイにしたいと思うようになりました。

  • 掃除がしにくい
  • 匂いがきつい
  • 狭くて動きづらい
  • 汚れが落ちなくなった
  • 水がもったいない

これは、築年15年以上の家にお住まいの方の共通の悩みです。そのままにしておくと、トイレの汚れがますます取れなくなったり、匂いが不快で落ち着いてトイレができない、水道代がずっとかかってしまう、ということです。

トイレリフォームで毎日過ごすトイレをキレイ快適

トイレリフォームは、

  • 最新の節水トイレで家計にもやさしい
  • 匂いもなくなって気分がリフレッシュ
  • 家族はもちろんお客様にも快適に過ごしてもらえる

と、いいことがたくさんあります。リフォーム工事中はご不便をおかけしますが、毎日使用するトイレで快適に過ごせるようになりますし、最新のトイレは節水タイプで汚れもつきにくいものばかり。お友達を家に招いても気を使うことなく使っていただくことができます。

施工事例や費用をトイレリフォーム工事の参考にしてみてください。

リフォーム工事の参考費用

トイレ本体
付属品
40,000〜300,000円
トイレ交換工事30,000円
(オプション)
手洗い本体/手洗い設置・給排水工事
電源・スイッチ電気工事
ドア本体/ドア交換工事
壁下地工事
クロス工事
フロアタイル工事
〜400,000円
※商品により価格は変わります。工事の内容によって現場管理費、廃材処分料等が変わります。また、現状のトイレの状況によって金額は変わりますのであくまで参考としてください。

トイレのリフォーム工事は数日〜10日かかる場合もあるため、1ヶ月に2〜3件しか工事をお受けできません。また、トイレだけでなく、その他のリフォーム工事にも対応しています。お見積りに伺うまでにお時間をいただく場合がありますので、早めにスケジュールを押さえていただくためにも、こちらのフォームに必要事項を入力して内容をご確認の上、ご連絡ください。






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